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COLUMN / コラム

私の聞き方

  • 2022.03.20
  • 20代コラム

 

 

こんにちは。
今回のテーマは「聞き方」について

 

日常、人とコミュニケーションの一つである“会話”
会話というものは、話し手・聞き手と二つに分かれますね。

 

みなさんはどちら側になる事が多いですか?

 

私は、断然“話し手”です。
ついうっかり自分の話をベラベラと話してしまう、「はっ」と気づいた時には時すでに遅し、「また自分の話ばかりしてしまった、、」と後悔。

 

昔から、相手の会話に上手に反応することが得意ではなく、毎回同じリアクションばかりしてしまう。
そんなことから、話し手の方が場を明るくできる と錯覚し学生の頃からベラベラ ベラベラと話す側が多かったです。

 

私が自分ばかり話してしまっていると気づいたのは社会人になってから、、、。
どのタイミングで気づいたかは忘れましたが、私の会社のスタッフはみんな「聞き上手」です。
私のお仕事は直接お客様とお話しする機会も少なくありません。

 

私も「聞き上手」になりたい。

 

そこで一冊の本を購入しました。

 

 

永松茂久さんの「人は聞き方が9割」

 

 

みなさんも書店に行かれた際に一度は目にしたことがあるのではないでしょうか?
そう、「人は話し方が9割」という本の聞き方バージョンが2021年12月に出版されました。

 

いざ読んでいくとある一文がありました。
「人は自分のことを分かってくれる人のことを好きになる」
本当にその通りだな、、とつくづく感じました。
わざわざ嫌な思いをする人に自ら話しかけには行かないと思います。
逆を言えば、話していて心地の良い相手なら、自然とまた他愛もない会話でも、辛い相談でも、しに行くと思います。

 

この本はいろんなことに気づかせてくれる そんな本です。
聞き上手な方でも、話し上手な方でも、読んでいて面白いと思いますので、おすすめの一冊です。

 

 

 

 

今年の目標は“大人の女性に一歩近づくこと”です。
その中でも「聞き方」は私の目標の一つに入ってくると思います。

 

この先、たくさんの方と出会っていく中で、「この人と話しているのは心地が良いな」と感じてもらえるような女性になる為に日々一つ一つの行動・言動を意識しながら生活して行こうと思います。

 

以上私の「聞き方」についてでした。

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